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ナゴアス カポエイラ ジャパンは静岡市、浜松市を中心に活動をするカポエイラのグループです。

HEADLINE

カポエイラとは?

 カポエイラはダンスに見せかけた格闘技です。無害に見せながら実際は危険で尚且つ効力的です。比較的少ないスペースの中で大きな動きを発揮しながら的確な攻撃と防御を行います。

 カポエイラの起源はアフリカからブラジルへ奴隷として運ばれた黒人たちが作った格闘技がダンスに見えるように隠した動きがカポエイラの始まりです。
 時代が経過した現在でもカポエイラはダンス、芸術、文化、スポーツとして保持されています。

スポーツとして
・体全体の筋肉を動かします。
・相手との距離感を養う。
・呼吸器系統を発達させる。
・反射神経、バランス感覚が良くなる。
・持久力がつく。
・柔軟性が高まる。
・カポエイラの試合をするには、対戦相手を認識し尊重することが必要な為、コミュニケーション能力が鍛えられる。
 
 カポエイラをすることで自分の力を発見し、自分の価値を作り、個性・性格の形を作ることで自分の発達と形態の困難に助けるものとなります。健康な体作り、健康的な精神に働きかけます。

文化として
 カポエイラの起源はブラジルの歴史と直接関係しています。現在、カポエイラを教えている人、または習っている人は奴隷だった黒人たちがアフリカの様々な種族交流から自分の身を守る為と、自由になる戦いをする為の動きを作ったこの事実を守っていく役割があります。

楽器
 踊りながら戦うカポエイラは音楽と密接な関係にあります。
 カポエイラで使用する楽器は、ビリンバウ、アタバキ、パンデイロ、アゴゴ等、日本ではあまり馴染みのない楽器を使用します。
 歌は、奴隷生活や物語等を歌詞にして歌います。歌と演奏のリズムがカポエイラの試合をコントロールしビリンバウの音からカポエイラのコミュニケーションが始まります。